空間をデザインしている「モト」つづっています
2012年6月19日火曜日
ここも神戸デザイン
事務所に一番近い駅が「西元町」です。
大きくカーブを切っているホーム。
線路と柱と照明、そしてその先が暗くなって行く。
そこにベンチが等間隔に配置、4色の椅子のセンス。
ここも神戸デザインですね。
2012年5月8日火曜日
『ヂ』
名古屋への出張で発見した『ビルヂング』。
神戸の旧居留地に建つ、その当時のビルの看板には見かける表現ですが、
名古屋駅前のビルの看板に『ヂ』を発見しました。
神戸のレトロビルの話をしていて、魅力の一つに看板のデザインが『ビルヂング』
であることが話題に上がったことを思いだしました。
地方へ出かけると、いろいろな意味で、神戸の魅力を感じます。
2012年4月17日火曜日
別注家具 3/3
いつもお世話になっている、小野木工さんとのコラボで弁護士事務所さんのデスクと会議テーブルをデザインさせて頂きました。
プランから完成するまでを紹介します。
3.納品
室内は無機質で作業性を重視しているデザインの賃貸事務所です。
そこに別注家具を置くことで重厚感や特別感がプラスされ、事務所のイメージがガラリとかわりました。
この世界に一つしかない別注家具が、業務や来客された方の前で活躍してくれるとを願い、納品を完了します。
ありがとうございました。
2012年4月10日火曜日
別注家具 2/3
いつもお世話になっている、小野木工さんとのコラボで弁護士事務所さんのデスクと会議テーブルをデザインさせて頂きました。
プランから完成するまでを紹介します。
2.小野木工さんの工場にて
製作中に工場へ伺いました。よく一緒に仕事をさせて頂いているので、デザインへの思いや考え方が伝わっていて、とても信頼をしています。物造りで大切な事の一つだと思います。
2012年4月3日火曜日
別注家具 1/3
いつもお世話になっている、小野木工さんとのコラボで弁護士事務所さんのデスクと会議テーブルをデザインさせて頂きました。プランから完成するまでを紹介します。
リクエストとは、既製品と同等な機能と寸法、デザインは任せて頂ける事になりました。
小野木工さんと話し合い、物造りの良さがわかる別注家具を納品する事にしました。木の温もりとガラスのストレートなイメージを合わせ持つデスクを造る事に決定。
1.物造りの打合せ
お施主様の要望やいろいろな条件を考え、今回はスタートから小野木工さんの工場にて、デザインと製作打合せをラフの絵を書きながら進めて行きました。
事務所に戻り図面にまとめます。いつものようにCAD図面ではなく手書き図面にすることで、鉛筆の肉質の声が小野木工さんの道具を持つ手へ伝わって行く。別注家具の良さの一つだと思います。
2012年1月29日日曜日
プレゼン準備
クライアントさまへのファーストプレゼンでは、手書きのラフパースを使ってデザインコンセプトをお話します。その後、デジタルパースや模型を製作し、さらにわかりやすくプレゼンを行い、リクエストを伺ったりと、クライアントさまの思いをカタチにします。
2012年1月18日水曜日
デザインプランができるまで
ワインと鶏肉の炭火焼き店、
「TRATTORIA」
のデザインプランができるまでを紹介します。
現地にて、各箇所の寸法を測定、設備の状況を確認し図面にします。
お施主様からのリクエストを、その図面へ落とし込みます。1日にどれだけのお客が来られるのか、
配膳の動線やお客様が着席された時の見え方など、インテリアデザインだけではなく、サービスデザインも重要です。
ホームページに、TRAT
TORI
Aのオーナーの本白水さんとのインタビューを公開していますので、是非ご覧下さい。
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